『ピアノの森 The perfect world of KAI』(ピアノのもり)は、一色まことによる日本の青年漫画。1998年より『ヤングマガジンアッパーズ』9号(講談社)にて連載開始。途中、休載や掲載誌廃刊をはさんだ後、81話(05年)より『モーニング』(同)に移籍。不定期連載の後に長らく休載していた その後「森のピアノ」を経て雑誌掲載直前に『ピアノの森』へ。 ——その40ページのネームというのは、現在の第1話とは違うものでしょうか? 一色: 現在の第1話の内容も含まれてはいるのですが、だいたい2巻の途中くらいまでの内容を、ギュッと40ページに詰め込んだものでした。森に捨てられたピアノをオモチャ代わりにして育った、主人公・一ノ瀬 海(イチノセ カイ)。彼はかつて天才ピアニストと呼ばれた阿字野壮介や偉大なピアニストの父を持つ雨宮修平と出会い、その才能を伸ばしてきた。 17歳となったカイはワルシャワで開催されるショパン・コンクールに臨む
ピアノの森 第165話 The Day Before 読んだり 見たり 思ったり
